2026.07.30 ニュースリリース
つなぐネット、マンション向け全戸一括インターネットサービスにおいて
新オプション「選べる10G」対応サービスの販売を開始
~標準2.5Gbps+選択式10Gbps、光配線・LAN配線にも対応~
2026年07月30日
株式会社つなぐネットコミュニケーションズ
アルテリアグループの株式会社つなぐネットコミュニケーションズ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:臥雲 敬昌、以下:つなぐネット)は、国内シェアNo.1※のマンション全戸一括インターネットサービスにおいて、新オプション「選べる10G」に対応したサービスを本日7月30日より販売開始いたします。
本サービスは、マンションの標準速度として2.5Gbpsを提供するとともに、希望者は有償オプション「選べる10G」を申込むことで10Gbpsを利用できる構成で、光配線・LAN配線の双方で構築が可能です。
なお、本サービスの提供開始は2027年4月を予定しています。

10Gbps需要の拡大と多様なニーズへの対応
近年、10Gbpsサービスの需要は拡大しており、マンションにおいても高速通信への関心が高まっています。一方で、全戸に10Gbps環境を導入した場合、管理費負担の増加が課題となり、デベロッパーにとって導入判断が難しい側面もあります。
また、入居者の利用スタイルは一様ではなく、高速通信を求めるケースがある一方で、標準的な通信でも支障なく利用されるケースもあります。そのため、提供方法については、柔軟な設計が求められています。
さらに、10Gbps未対応の物件は競合物件との比較において不利になる可能性があるため、物件価値の維持・向上に向けた検討が進んでいます。
本取り組みでは、光配線・LAN配線に対応しているため、建物の配線条件に左右されることなく最適な方式を選択でき、設計自由度の高い通信環境の構築を可能としています。将来的には既存配線の活用による導入も視野に入れることで、既築物件における導入ハードルの低減にも寄与します。これにより、物件計画段階から通信環境の導入選択肢を広げ、競争力の高い物件開発を支援します。
標準2.5Gbps+選択式10Gbpsで差別化とコスト抑制を両立
デベロッパー(計画・販売)
- 標準2.5Gbpsおよび10Gbps対応により、1Gbps物件との差別化
- 全戸10Gbps化と比較して、コスト上昇を抑制
- 光配線・LAN配線の双方に対応し、物件仕様に応じた導入が可能
入居者(利用)
- 標準で最大2.5Gbpsの通信環境を利用可能
- オンライン申込のみで10Gbpsサービスへアップグレードが可能(工事不要)
物件価値(入居後・長期)
- 将来的な需要変化にも対応可能な通信インフラ
提供開始・提供条件
- 販売開始:2026年7月30日
- 提供開始:2027年4月(予定)
- 提供対象:新築マンション(分譲・賃貸)
- ※本サービスは現時点では新築物件を対象としており、既築物件への提供については今後検討していきます
今後の展開
つなぐネットは、今後も通信品質の向上と技術革新に取り組み、マンションにおける暮らしの価値向上に貢献してまいります。
- ※ MM総研「全戸一括型マンションISPシェア調査」(2025年3月末)に基づくもの
<株式会社つなぐネットコミュニケーションズ 会社概要>
- 代表者
- 代表取締役社長 臥雲 敬昌
- 所在地
- 東京都千代田区大手町二丁目2番1号 新大手町ビル
- 設立
- 2001年1月24日
- URL
本ニュースリリースについてのお問い合わせ
- 株式会社つなぐネットコミュニケーションズ 経営企画部 広報課
E-mail :press@tsunagunet.com ※@は半角に置き換えて下さい
- ※リリースに記載されている内容は、発表日時点の情報です。 ご覧になった時点で、内容が変更になっている可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

