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よくあるご質問UCOM光 レジデンス 施工について

UCOM光 レジデンス 施工について

外観・美観が変わってしまう場合はありますか?
外観・美観を損ねぬよう事前に現場調査を実施し、最適な設置場所をご提案いたします。
ファン等の音による騒音は発生しますか?
居住者様のご迷惑にならないよう、稼動音の少ない機器を選定し利用しています。
歩行通路への機器設置する場合はありますか?
歩行通路への機器設置は原則行いません。設置の場合は、壁側上部への取付けを実施し事故を防ぎます。
機器や、機器を設置するためのラック(箱)の雨風による錆や故障で美観を損ねる場合がありますか?
基本、雨が掛からない場所に設置をいたします。また、雨の影響がでる場合一部防水加工を行います。
基本設計はどのようになっているのですか?
電柱もしくは地中管路から光ファイバー回線を引き込み、管理人室またはMDF室内に弊社ネットワーク機器を設置します。棟内は新築であればイーサーネット(LANケーブル:CAT5E)、と電話用メタル線を利用するVDSL方式からお選びいただけます。既存建物の場合は、VDSL方式を基本方式としています。
施工の工事区分はどうなっているのですか?
基本的には光ファイバーの入線から、棟内LAN配線工事、ジャック整端、導通試験まで全て請け負うことが可能です。配管工事、電話配線工事、及びネットワーク機器の設置スペースの確保・電源の確保は本体工事にて納めていただいております。その他詳細につきましては、都度お問い合わせください。
建物設置の機器の資産区分はどうなっているのですか?
基本的に共有部に設置する通信機器は弊社資産区分、となります。また、VDSL方式の場合は宅内に設置するモデムまでが弊社資産区分となります。新築マンションで、棟内LAN配線および、宅内ミニハブ、モジュラージャック成端を行う場合、それらの資産区分は建物側になります。
保守区分はどうなっているのですか?
万が一、通信に不具合が生じた場合、まず障害箇所の切り分けについてはお客様パソコンを含めて弊社にて行います。その後、障害箇所が特定された場合、弊社資産区分となる共有部設置の通信機器および、VDSL方式の場合は宅内に設置するモデムについては弊社負担にて保守交換を行います。障害箇所がマンション側資産区分となる場合、所有者側負担により保守を行っていただきます。通常は棟内LAN配線は組合、もしくは家主様資産区分です。また、宅内ミニハブ、モジュラージャックなど、専有部内に設置されているものは区分所有者、もしくは家主様のご負担となります。
住戸内ジャック取出口は最大何個まで設置可能ですか?
新築ではじめから設計に組み込まれる場合、取出口数の制限は特にありません。住戸内に設置されるミニハブなどのポート数によります。なお、UCOM光の仕様といたしまして1住戸内でルータなどを用いて同時利用する場合のパソコン台数は5台までとなります。
電源取得部の使用電力を超えてブレーカーが落ちてしまうことはありますか?
弊社では基本的に非常用電源、蛍光灯などからの電源取得はいたしません。やむえない場合は調査報告の段階でご報告いたします。また調査段階で電力の確認は必ず実施いたします。
設置スペースの構造調査ではどのような確認を行うのでしょうか?
壁に機器設置を行う場合、壁の材質(コンクリートなのか等)を確認します。建物に傷を付けることはありません。
設置する機器の電気代はどのように支払われるのでしょうか?
UCOM光 レジデンスの場合、建物所有者様ご負担となります。全体で利便性を享受できることからそのような形とさせていただいております。賃貸であれば家主様、分譲マンションであれば組合様ご負担です。
以前、他社で現場調査した際は導入できませんでした。UCOM光 レジデンスの場合はどうでしょうか?
建物の一部改修工事を行うことでできる場合がございます。現場調査を実施させていただき、費用面も含めて導入の可否をご報告いたします。

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