マンション防災支援サービス 
防災備蓄品選定

マンションで必要な防災備蓄品の選定から更新管理まで総合的にサポート

ご提案
災害対策本部の活動内容を想定し、必要な備蓄品を選定します。
ご納品
防災倉庫への収納例を添えてご納品します。
使い方のご案内
オリジナルの取扱い説明書で、備蓄品の使い方をご案内します。
更新期限管理
備蓄品毎の更新期限を管理。更新検討をスムーズに行えるよう、事前にご連絡します。

マンション防災に必要な備蓄品の考え方

いざというときにマンション内の司令塔となって活動する災害対策本部の組織編成を想定し、“誰が・いつ・何を使うか”検討した上で備蓄品を用意しましょう。

また、同じ役割を持つ備蓄品でも商品によって仕様や使い勝手が異なります。実際に使いやすく平常時に運用しやすいものを選定するのもポイントです。

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防災備蓄品の選定など、マンション向け防災支援サービスについてお気軽にお問合せください。

災害対策本部に必要な備蓄品(一例)

備蓄品

使用例

参考価格

ポータブル発電機

停電時の非常用電源

110,000円〜

防災用ライトセット

停電時、夜間の活動で使用

53,000円〜

コードリール

屋外で使用する発電機からコードを引き込む

10,000円〜

ライティングシート

情報共有に使用

3,800円〜

簡易無線機(充電器・充電池含む)

安否確認など災害対策本部への情報伝達

60,000円〜

ハンドメガホン

居住者への情報伝達

4,000円〜

トラテープ

危険個所への立ち入り防止

1,200円〜

ロープ

救護、フェンスの倒壊防止など

7,500円〜

国崎信江氏

ガソリンタイプやカセットガスタイプなどがあります。ガソリンタイプは燃料の取扱いに注意が必要です。カセットガスタイプは燃料を手軽に購入でき、保管が簡単で安全性が高いメリットがあります。出力や連続運転時間が製品により異なるため、使用する電気機器の消費電力を考慮して選ぶ必要があります。

国崎信江氏

無線機にはその性能に合わせ、資格不要で使えるもの、登録手続きが必要なもの、免許が必要なものがあります。電波の届く距離は、環境や無線機の性能により大きく変わるため、使用条件に合わせた機器選びが重要です。

救助活動に必要な備蓄品(一例)

備蓄品

使用例

参考価格

救助工具セット

閉じ込められている人の救出やがれきの撤去など

96,000円〜

担架

負傷者の搬送

12,000円〜

階段避難車

エレベーター使用不可の際の要援護者搬送

210,000円〜

応急処置セット

負傷者の応急手当

38,000円〜

断水対応に必要な備蓄品(一例)

備蓄品

使用例

参考価格

浄水器

受水槽などからくみ上げた水を浄水

150,000円〜

ウォータータンク

浄水した水の運搬

980円〜

災害用マンホールトイレ

排水不可の場合の共用トイレ

49,000円〜

トイレ用パーソナルテント

共用トイレの目隠し

20,000円〜

国崎信江氏

貯水槽がある場合、浄水して飲料水を確保できます。機種により浄水能力が異なります。

参考価格のため、実際の提供価格と異なる場合があります。詳しくはお問い合わせください。
掲載の画像はイメージです。実際のものと異なる場合があります。

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千葉県柏市のマンションでは、発電機や階段避難車などの備品を実際に使った防災訓練が行われました。つなぐネットでは訓練と合わせて開催した防災備蓄品の展示会や講演会の企画・運営をサポートしました。 [続きを読む]