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2009年10月6日
株式会社つなぐネットコミュニケーションズ
〜 マンション全体での防災への取り組み不足が浮き彫りに 〜
マンション向けITサービスを提供する株式会社つなぐネットコミュニケーションズ(東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO 可部谷 徹、以下TNC)は、防災商品を取り扱うコクヨS&T株式会社(本社大阪市)と、2009年5月28日〜6月10日に、当社が全国約16万世帯のマンションに提供しているインターネットサービス「e-mansion(イーマンション)」のSNS利用者(10〜70代男女)に対して、「防災に関するアンケート」を実施しました。
その結果、個人(家庭)として何らかの地震対策に取り組んでいるのが58%と半数以上を占めるのに対し、マンション全体で地震対策に取り組んでいるのは25%に留まり、積極的に取り組みを行なっているマンションが少ない結果となりました。
また、取り組んでいない理由としては、「中心的に活動する人がいない 61%」「何をどうすすめていけばよいかわからない 32%」が多数を占め、今後取り組みを支援する活動が必要であることが明らかになりました。
■あなたのご家庭では、何らかの地震対策に取り組んでいますか?
・はい 58%
・いいえ 42%
■マンション全体で地震対策に取り組んでいますか?
・はい 25%
・いいえ 17%
・わからない 58%
■取り組まない理由は何だとお考えですか?
・中心的に活動する人がいない 61%
・何をどう進めていけばよいかわからない 32%
・管理組合の機能不全 21%


■調査名:マンションでの防災に関するアンケート
■調査方法:『Chorocobi』会員向けインターネット調査
■実施期間:2009年5月28日〜6月10日
■調査対象:全国の10代〜70代の居住者男女(女性64% 男性36%)
■年齢区分:

■サンプル数:421名
*掲載グラフ、表及び一覧を引用、転載する場合には、【株式会社つなぐネットコミュニケーションズ調べ】と 明記して下さい。
◆つなぐネットコミュニケーションズについて
株式会社つなぐネットコミュニケーションズは丸紅株式会社、三菱地所株式会社、東京建物株式会社の合弁会社として、2001年1月よりマンション向けITサービスを提供してまいりました。
*マンション向けインターネットシステム「e-mansion」導入実績(2009年6月末付)
サービス中物件:1,685棟 155,950戸、サービス中および契約済み物件:1,797棟 169,300戸
◆つなぐネットコミュニケーションズの防災に関する取り組み
つなぐネットコミュニケーションズでは、2007年にマンション向け緊急地震速報サービス「SCOOP(スクープ)」をリリースし、多数のマンション様に本サービスをご利用いただいておりますが、今回のアンケート結果を受け、マンション全体での防災意識や取り組みの向上を目的とした、マンション向けの防災セミナーなどを開催しています。本年10月24日にも、マンション管理組合を対象とした、防災への「備え」の重要性や方法について伝えるセミナーも予定しています。今後も当社では、定期的にこのような取り組みを行ない、マンション居住者様の安全に貢献していく所存です。
関連ページ マンションで取り組める防災特集
◆コクヨS&T株式会社の防災に関する取り組み
コクヨS&T株式会社では、2007年に防災ソリューション事業をスタートさせました。
主に企業が取り組むべき防災対策において、必要となるサービスや商品を提供しています。
事業の一環として、防災ガイドブックカタログ「SONAeL(ソ・ナ・エル)」を毎年発刊する一方、本当に役に立つ防災用品として、危機管理のスペシャリスト山村武彦氏(防災システム研究所)と共同開発した「防災の達人シリーズ」を展開しています。
今回、当社は本アンケートの設問の部分でサポートをいたしました。
今後も当社は、防災対策の推進や普及を目指すお客様のサポートを行ってまいります。
URL http://www.kokuyo-st.co.jp/solution/bousai/
株式会社つなぐネットコミュニケーションズ 担当:伊藤
TEL / 03-3222-2143(平日9時30分〜18時) FAX / 03-3222-2122
e-mail / itou@tsunagunet.com