お知らせ・プレスリリース

2007年5月1日
株式会社つなぐネットコミュニケーションズ

昨今問題視され関心の高まる、マンション内での「防犯」対策についてのアンケートを、マンション専門インターネットサービスプロバイダー(ISP)つなぐネットコミュニケーションズが実施
プレスリリース

マンション向けインターネットサービス「e-mansion」を運営する、株式会社つなぐネットコミュニケーションズ(所在地:東京都千代田区五番町6-2 ホーマットビル1F、代表取締役社長CEO 可部谷徹)は、会員であるマンション居住者を対象に、生活の向上を目的として、昨今問題視され関心の高まる、マンション内での「防犯」対策についてのアンケートを実施いたしました。

◆【マンション内での「防犯」対策についてのアンケート結果】

・「防犯対策への関心の有無」
 関心が有る 回答総数の90%
 関心が無い 回答総数の10%

・「居住者自身で購入や契約をしている防犯対策」
 第1位 特に何もしていない(多数)
 第2位 防犯ブザーの携帯
 第3位 サムターン回し対策(サムターンカバー)の実施

防犯への関心は非常に高いものの、大多数が具体的な対策を講じていない結果となりました。

・「関心のある防犯対策」
 第1位 自宅の防犯対策
 第2位 子供の防犯対策
 第3位 車の防犯対策

個人(自身)の防犯対策よりも、自宅や家族を優先する傾向があります。
上記の結果をみても、「自宅や家族を守る」ことへの関心が高いものの、どのようなサービス・製品があるのか、またその効果や必要性についての認識不足により、具体的な対策を講じていないようです。
そのため、より手軽で効果のある防犯グッズや、防犯の重要性を含めた、総合的な情報の提供が必要であると考えられます。

・「今後マンションに必要と思われるセキュリティ設備・サービス」
 第1位 24時間有人監視(共用部)
 第2位 録画機能付きインターホン(住戸内)
 第3位 生体認証システム

従来通り、有人監視が最も安心感を得るという結果になってはいるものの、生体認証システムをはじめ、現在でも普及しつつある、ICカードによる個人認証システムなどの高度なセキュリティシステムも注目されていますが、やはり人とのコミュニケーションが最大の防犯対策と言えるのかもしれません。また、その他ではエレベータ内の監視カメラや駐車場、駐輪場の防犯強化を求める声が目立ちました。


【会社概要】

■会社名
株式会社つなぐネットコミュニケーションズ
■代表者
代表取締役社長CEO 可部谷 徹
■資本金
15億円(丸紅株式会社60%、三菱地所株式会社20%、東京建物株式会社20%)
■設立
2001年1月24日
■所在地
〒102-0076 東京都千代田区五番町6-2 ホーマットビル1F
■TEL
03-3222-2121
■FAX
03-3222-2122
■URL
http://www.tsunagunet.com/
■事業内容
1. 電気通信事業法に基づく第二種電気通信事業
2. 高速データ通信システムの運営、装置の開発・設置、保守の受託及び販売並びにコンサルティング事業
3. 高速データ通信ネットワーク上での応用通信システムの企画開発及び情報提供事業並びに情報処理サービス事業
4. 高速データ通信ネットワークを利用した広告、宣伝及び広告代理業
5. インターネットを利用した前各号に関する業務
6. 前各号に関する企画、開発、調査業務
7. 前各号に付帯又は関連する一切の業務

■本件に関するお問い合わせ

株式会社つなぐネットコミュニケーションズ
カスタマーマーケティンググループ 伊藤
E-mail:press@tsunagunet.com
TEL:03-3222-2143
FAX:03-3222-2122