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つなぐネットコミュニケーションズの棟内LAN構築では、将来の拡張性を考えギガビットまで対応可能なケーブルを標準採用しています。
将来、ギガ回線が普及した際に、配線再敷設のリスクを最小限に抑えるための対策です。
一方、比較的交換しやすい共用部の通信機器や、切り替えの容易なアクセス回線については、コストパフォーマンスを最重要視し、リーズナブルな価格の機器・回線をお勧めしています。
マンションという、集合住宅ならではのスケールメリットを活かしつつ、将来の技術革新にも柔軟に対応できるよう、私達は常に新たな工夫を重ねています。
棟内LANケーブル(下図3)はギガビットまで対応可能なものを標準採用しています。

| 100Mbps(ベストエフォート) または1Gbps(ベストエフォート) | |
| 100Mbps〜 | |
| 1Gbps | |
| 100Mbps |
棟内のLANケーブル(Cate5.e)は1Gbps(ギガ)まで対応可能。アクセス回線や共用部の通信機器のアップグレードにより、マンションは『ギガ・スペック』となります。
つなぐネットコミュニケーションズのFTTH方式には、“ブロードバンドの未来形”と呼ぶにふさわしい数多くのメリットがあります。
大容量のデータ通信をストレス無く安定した環境で行なえること。IP電話やオンラインゲームなどサービス領域が広がること。混信・漏洩が無く、セキュリティにも優れることなど、その導入効果ははかりしれません。
マンションまでは光ファイバーを引き込み、棟内から各住戸まではLANケーブルを敷くのが一般的な新築マンションですが、住戸内に直接光ファイバーを引き込むことにより、ギガクラスを超える性能まで対応可能となります。

マンションまでは光ファイバー、棟内から各住戸まではLANケーブルを敷設します。
各住戸まで直接光ファイバーを引き込むため、通信機器を集約でき、設置も省スペースです。
| 100Mbps〜1Gbps(ベストエフォート) | |
| 100Mbps〜 | |
| 1Gbps | |
| 100Mbps |
| 従来方式 | FTTH方式 | ||
|---|---|---|---|
| 棟内配線 | cate5e(カテゴリー5エンハンスト) | 光ファイバー | |
| スペック | 現状 | 100Mbps | 100Mbps |
| 将来 | 1Gbps | ギガクラス以上 (メディアコンバーターの性能アップとともに、ギガクラス以上にも対応) |
|
| 伝送距離 | 100m | 15Km以上 | |
| 主な機器 | 共用部 | SW-HUB | 光用SW-HUB |
| 専有部 | HUB | メディアコンバーター HUB |
|
FTTH方式は中継機器が不要であるため、設計の自由度が増し、中継機器本体はもとより設置スペースおよび電源工事なども不要となります。
棟内のLANケーブル(Cate5.e)は1Gbps(ギガ)まで対応可能。アクセス回線や共用部の通信機器のアップグレードにより、マンションは『ギガ・スペック』となります。
つなぐネットコミュニケーションズでは、一対の光ファイバーケーブルに通信と映像の信号をまとめて配信する、日本初の「インターネット+TV FTTH方式」を考案しました。従来のLAN方式によるインターネットとTV(2軸方式)の工事費に対し、同額あるいはそれ以下で施工が可能となります。 (物件規模により異なります。)
また、光ファイバーでの映像配信はアンテナでの受信に比べ、棟内での映像信号の飛び込みが殆ど無いため、ゴーストを減らすことができます。
つなぐネットコミュニケーションズの提案するインターネット+TV FTTH方式は、通信・映像の品質を上げながらトータル施工コストを維持または削減する、まさに“理想”の工法を実現します。